
「やさいの雫」を飲むとなぜ母乳が出るの?
エストロゲンにとても近いアミノ酸の組成が母乳の出を良くするからです。
『やさいの雫』とは?
1.質の高い自然の葉酸が豊富に含まれてます。
葉酸は貧血や赤ちゃんの先天異常に関わるかもしれないとても大切な栄養素ですが、熱処理に弱く、体内でも蓄えておくことができないというデリケートな栄養素です。「やさいの雫」は低温管理された高品質の天然の葉酸がたっぷりとバランスの良い配合で含まれています。
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2.ビタミンミネラルが母乳育児に最適なバランスで含まれています。
約1千億個の神経細胞がネットワークをつくっている人間の脳。この脳のための栄養素を働かせるのには酵素が必要になります。この酵素の働きを助けるものがビタミン&ミネラルです。
「やさいの雫」は、もちろん脳の働きを助ける必要なビタミンミネラルを豊富に含んでいますが、完全母乳栄養の場合に不足しがちなビタミンKもしっかり入っていますし、重金属解毒作用のあるセレンなどのミネラルもたっぷり含まれています。
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3.脳の発達に欠かせない必須アミノ酸で赤ちゃんの脳を守ります。
脳の中の膨大な神経細胞の間で伝達する働きに欠かせないアミノ酸。
「やさいの雫」はビタミンミネラルだけでなく、このアミノ酸も豊富に含まれています。
メチオニンなどの重金属の解毒作用のあるアミノ酸も含んでいますので、ママと大切な赤ちゃんの脳を守ります
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4.ママの体をきれいにするラフィノース&クロロフィルを配合(解毒)
「やさいの雫」に使われているオリゴ糖は、北海道で丹精こめてつくられた甜菜による100%天然のもの。そのオリゴ糖に含まれるラフィノースは腸内の善玉菌を増やします。便秘を防ぎ、カルシウムの吸収を助け、腸内の腐敗やガスを抑えます。その他の働きは発ガン物質を分解、免疫力UP、ビタミン生成、病原菌感染から守るなどママの体を内側からきれいにしてくれます。またダイオキシン類全般の排毒に有効なクロロフィル*1もたっぷり含まれています。
*1:参考文献:西日本新聞
1997.6.7.西日本新聞 ダイオキシン類の排せつ緑色野菜が効果的
九州大油症治療研究班(班長、小栗一太教授)は6日、体内の脂肪分などに吸収
された猛毒ダイオキシン類の排せつ促進に、ホウレンソウなどの緑色野菜の摂取
が有効、との研究結果を発表した。同大で開かれていた厚生省全国油症治療研究
班会議で報告したもので、厚生省研究班も「いまだに高濃度のダイオキシン類が
体内に残るカネミ油症患者はもちろん、一般の人にも効果が期待できる」と注目
している。研究結果は、九大研究班に加わる福岡県保健環境研究所が、ダ
イオキシン類の一種でカネミ油症の主因物質ポリ塩化ジベンゾフラン(PCDF)
を投与したラットの実験で得た。ホウレンソウ、青ジソ、青汁の原料の葉を紛状
にしたものをラットのえさに10%混ぜたところ、普通のえさを与え
た場合に比べ、3倍から3.9倍のPCDFを排せつした。これにより、PCD
Fと結合しやすく、緑色野菜に多く含まれるクロロフィル(葉緑素)が「排毒」
に有効なことが確認できた、と結論づけている。ラットの排せつ実験ではPCD
Fだけに絞り研究したが、ダイオキシン、コプラナーPCBといった他のダイオ
キシン類もPCDFと分子構造や毒性が似ていることから、研究班は「クロロフィ
ルは、ダイオキシン類全般の排毒に有効」としている。ダイオキシン類の摂取は
油症患者などを除き、大気や水を通じて汚染された魚介類、肉、野菜などの食物
からがほとんど。発がん性などが指摘されており、厚生省も人体への影響につい
て本格調査に乗り出すことを決めている。
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母乳はなぜ良いの?
母乳育児で育つ、赤ちゃんにとってのメリットは
・母乳特に初乳は栄養価が高く、病気から守ってくれる免疫物質を含んでいるので病気にかかりにくいのです。
・赤ちゃんは、まだまだ人間としては栄養を消化・吸収することは未熟ですから母乳が何よりも良い栄養。
・母乳に含まれるラクトフェリン*2は、ストレスを緩和してくれます。
・母乳は赤ちゃんが満腹感を味わえるようになっていて、飲みすぎるということがないのです。
・脳の発達に必要な栄養素を多く含んでいます。
・おっぱいを吸うことで、あごや舌の筋肉、歯その他発音器官の発達を促します。
・お母さんを肌で感じおっぱいをもらうこと安心できます。
母乳育児で育てる、
お母様にとってのメリットは、
・赤ちゃんが、おっぱいを吸うことにより(体感できる)子宮が収縮します。
・赤ちゃんにおっぱいをあげている時に、プロラクチンというホルモンが分泌され、母乳を作ると同時にお母さんとしての自覚が芽生えてきます。
・母乳育児をした女性は、統計的にみて卵巣腫瘍・乳癌にかかる率が低いといわれています。
・粉ミルクは、調乳の手間がかかるうえ器具の殺菌が必要で大変です。
・粉ミルク代がかからないので経済的。
・母乳を生成するのに脂肪が消費されるため、ダイエット効果もあるます。
・母乳を与えている間は、排卵や月経の再開が遅れ妊娠しにくい。
*2:「ラクトフェリン」は、1939年にデンマークの科学者によって発見。成分名は、ラクト=ミルク、フェリン=鉄と結合に由来しています。人や母乳、だ液、涙、血液(白血球)のほか、牛乳(生乳)にも含まれています。母乳でも出産直後の初乳には、牛の初乳の約10倍もあり、母乳中のたんぱく質の約10%〜30%(1リットル当たり8g)にもなります。ちなみに、だ液のラクトフェリン濃度は、加齢により少しずつ低下することがわかっています。
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2004/11/h1122-2a.html
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母乳栄養のススメ
『ママの食事』
母乳は、お母様の健康が重要なカギ!
特に、ライフスタイルそして食事です。
お母様の栄養不足は母乳に影響するのです。ビタミンA・D・B6・B12などのビタミンやミネラルが不足すると母乳の出が悪くなります。
また、ビタミンKは、母乳栄養の場合は気をつけて摂らないといけません。
不足すると乳児に突然の頭蓋内出血のリスクが高くなるため、1ヶ月検診でビタミンK2シロップを飲ませるのです。
そして、葉酸は妊娠前から必要なビタミンです。
『脳の発達と食事』
脳の発達に母乳が欠かせないことは、いろいろな研究で明らかなのですが、さらに、子どものIQとビタミンミネラルの研究で解った事があります。
1988年「ランセット」に発表されたのですが、ビタミンとミネラルが不足するとIQに影響するというものでした。
(http://grande.nal.usda.gov/ibids/index.php?mode2=detail&origin=ibids_references&therow=256336)
それから、アミノ酸は神経伝達に必要な栄養素です。アミノ酸を効率よく働かせるのにもビタミンやミネラルは重要な役目をしています。
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これらの、不足しがちなビタミンやミネラル、そしてアミノ酸がしっかり補えるのが「やさいの雫」なのです。

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